スマート水田社会実装に向けたシンポジウム開催のお知らせ

情報通信総合研究所が参画する低コスト水管理省力化システムの開発・普及コンソーシアム主催のスマート水田社会実装に向けたシンポジウムが1月29日に開催されます。

農林水産省「革新的技術開発・緊急展開事業 (うち経営体強化プロジェクト)」にて採択された “水管理システムの低コスト化研究”の成果発表および、日本政府が推進する「スマート農業社会実装プログラム」と連携した“スマート水田”の活用による産地形成に向けて社会実装を目指すシンポジウムです。

なお弊社からは、成果報告において登壇予定です。

【開催概要】
・日時:2020年1月29日(水) 13:00~17:00
・場所:東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
・定員:400名
・主催:低コスト水管理省力化システムの開発・普及コンソーシアム
・後援:農業情報学会

詳細内容は以下をご覧ください。

◎スマート農業社会実装に向けたシンポジウム
https://elab-experience.wixsite.com/symposium

 
詳細はこちらをご覧ください。
https://elab-experience.wixsite.com/symposium

【掲載】5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)

弊社研究員へのコメントが掲載されました。

[記事名]5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)
[媒体名]日本経済新聞(2019年12月31日)
[対応者]情報通信総合研究所 主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO5381822026122019970M00

「デジタルツインを活用すれば、道路で今後100年間でどれだけ事故が起きるのか先読みできる。設計段階で変更すれば、事故が起きにくい社会を実現できる」。情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は語る。サイバー空間上に個人のデジタルツインを再現できれば、病気のリスクなどが浮き彫りにできるかもしれない。モノに近い場所で情報を処理するエッジコンピューティングもデジタルツイン実現に必要と言われる。

(中略)

「必要は発明の母。課題に直面している分野で5Gの取り組みがいち早く進む」。情報通信総合研究所の岸田氏は指摘する。少子高齢化や自然災害の多発などに直面する日本だけに、日本が5Gを使った課題解決の先進例になるチャンスがある。

日本経済新聞, 2019年12月31日より引用

【コメント】ロ-カル5G最前線!

弊社研究員へのインタビュー記事が掲載されました。

(追記)オンラインでもご覧いただけるようになりました。
https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/7129/Default.aspx

[特集名]ロ-カル5G最前線!
Part.3 ローカル5G はWトFi6 とどう違う? 免許帯のメリットを活かせ
Part.4 コア設備を共用するハイブリツド構成 ローカル5G の導入形態

[掲載媒体]テレコミュニケーション(2019年12月号)

[対応者]情報通信総合研究所 主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

【執筆】ますます広がる音声認識技術の利用シーン

以下について寄稿しました。

[件名]ますます広がる音声認識技術の利用シーン
[媒体]安全衛生のひろば デジタル技術最前線(2019年12月号)
[執筆]情報通信総合研究所 上席主任研究員 仁木孝典

【執筆】情報収集を劇的に効率化するツール

以下について寄稿しました。

[件名]情報収集を劇的に効率化するツール
[媒体]安全衛生のひろば デジタル技術最前線(2019年11月号)
[執筆]情報通信総合研究所 上席主任研究員 仁木孝典