【書籍】メディア・ローカリズム―地域ニュース・地域情報をどう支えるのか

弊社研究員が共著で執筆した書籍が出版されました。

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「メディア・ローカリズム―地域ニュース・地域情報をどう支えるのか」
 脇浜 紀子/編著  菅谷 実/編著
発行日:2019年10月11日
発行者:中央経済社
弊社研究員の執筆担当は以下のとおりです。
[執筆者]情報通信総合研究所 主席研究員 神野新(研究員紹介)
 第1章 地域ニュースと地域情報の公共性
 第4章 グローバル・プラットフォーマーとメディア・ローカリズム
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【掲載】先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋

以下のとおり、日経コンピュータにコメントが掲載されました。

件 名:特集 5G出発進行
先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋
掲載誌:日経コンピュータ(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)
情報通信総合研究所 主任研究員 中村邦明(研究員紹介)

「アンテナの設置密度は十分ではないが、3社が競うようにソウルを中心に5Gのエリアを広げている。3社の販売競争も激しい」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)。
情報通信総合研究所の岸田上席主任研究員は「韓国企業が世界の5G市場でシェアを獲得する足がかりとして、政府が自国での普及を支援している」と分析する。
「最も広く展開しているAT&Tワイヤレスでも21都市で、しかもユーザーを限定している。他の3社はいずれも10都市前後の展開であり、提供済みの都市でもサービスエリアは局所的だ」(情報通信総合研究所の中村邦明主任研究員)。

(日経コンピュータ, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【掲載】部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略

以下のとおり、日経 xTECHにコメントが掲載されました。

件名:超特急5G、どこまで速いか
   部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略
媒体:日経 xTECH(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

5Gの商用サービスが2020年春に始まった後、どれだけの早さで普及していくのか。専門家は3Gや4Gの商用サービス開始当初と同様に「5Gの特徴を生かしたキラーコンテンツやキラーデバイスが出てくるか否かが鍵を握る」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)とみる。(日経 xTECH, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【執筆】健康寿命を支える技術

以下について寄稿しました。

[件名]デジタル技術最前線 第9回 健康寿命を支える技術
[媒体]安全衛生のひろば デジタル技術最前線(2019年9月号)
[執筆]情報通信総合研究所 上席主任研究員 仁木孝典

【執筆】生活やビジネスを刷新する画像認識技術

以下について寄稿しました。

[件名]デジタル技術最前線 第8回 生活やビジネスを刷新する画像認識技術
[媒体]安全衛生のひろば デジタル技術最前線(2019年9月号)
[執筆]情報通信総合研究所 上席主任研究員 仁木孝典