WirelessWire Newsへの寄稿(12月)

WirelessWire Newsに、佐藤 仁副主任研究員のレポートが掲載されました。

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【コメント】ソニーピクチャーズへのサイバー攻撃に関して

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

ソニーピクチャーズへのサイバー攻撃に関して、TBSのニュース番組にてコメント出演しました。

[テーマ]サイバー戦争について
[番組名]Nスタ(TBSテレビ)
[放送日]2014年12月22日
[対応者]情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤仁(研究員プロフィール)

なお、以下サイトに詳細が掲載されております。

“サイバー戦争”状態、ハリウッド俳優 懸念の声相次ぐ(TBS Newsi )

「例えばサイバー攻撃を仕掛けて、国家の重要なインフラのシステムを破壊するとか、それによって人の安全、命にかかわるようなことが起きたら、国家間での戦争に近づくと思う」(情報通信総合研究所 佐藤 仁 副主任研究員)

「次は銀行、重要インフラや政府(機関)にも入り込めるサイバー攻撃を仕掛ける能力があるというシグナルをアメリカに見せつけることになった」(情報通信総合研究所 佐藤 仁 副主任研究員)

「国家と思われるようなところからの攻撃が行われたり、情報窃取がされていると思うので、サイバー戦争というのは、すでに始まっていると考えていいと思う」(情報通信総合研究所 佐藤 仁 副主任研究員)

【コメント】個人情報保護法改正の骨子案に関して

藤井秀之研究員

藤井秀之研究員

個人情報保護法改正の骨子案に関する記事に、弊社研究員のコメントが掲載されました。

[記事タイトル]ビッグデータ活用加速 個人情報提供、加工すれば同意不要 法改正骨子案
[掲載先]朝日新聞DIGITAL(2014年12月20日)
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 藤井秀之(研究員プロフィール)

骨子案に第三者機関の設置が盛り込まれたが、機能や権限の詳細は今後詰める。情報通信総合研究所の藤井秀之研究員は「データ移転の承認をEUから得るためには、第三者機関による監督が十分かどうかも一つの論点になるだろう」と指摘する。
朝日新聞DIGITAL(2014年12月20日)より引用

共著「年報知的財産法2014」が出版

年報知的財産法2014

年報知的財産法2014

弊社副主任研究員が共著で執筆した書籍が出版されました。

タイトル:年報知的財産法2014
執筆者:情報通信総合研究所 副主任研究員 桑原俊(研究員プロフィール)
発売日:2014年12月
発行者:日本評論社

桑原の執筆担当:
・2014年 学説の動向 1 著作権法

【執筆】情報通信産業関連市場の動向(CIAJ)

弊社でも執筆を担当させて頂いた「通信機器中期需要予測(2014-2019年度)」が、CIAJ様より発刊されました。

[刊行物名]通信機器中期需要予測(2014-2019年度)
[発行元] 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
[執筆個所]
・5章 情報通信産業関連市場の動向
・資料編