【掲載】新たな競争を生み出す「移動のサービス化」、5GはV2X通信の課題を解決するか

吉岡佐和子の連載がMonoistに掲載されました。

吉岡佐和子 副主任研究員

吉岡佐和子 副主任研究員

[タイトル]Mobile World Congress 2017レポート(後編):
新たな競争を生み出す「移動のサービス化」、5GはV2X通信の課題を解決するか

[掲載サイト]Monoist(2017年4月21日)
[執筆者] 情報通信総合研究所 副主任研究員 吉岡佐和子

2020年を目標に商用化を目指す自動運転車と5G。両者への期待が相まって、自動車業界や通信業界の間でさまざまな「パートナーシップ」と「フラグメンテーション」が生まれている。「Mobile World Congress(MWC) 2017」レポートの後編では、「移動のサービス化」と「V2X通信」のエリアにおける動向を紹介する。

【コメント】多重の追跡対策、解明困難 北の?ハッカー集団「士気高い」

弊社研究員のコメントが掲載されました。

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

[タイトル]多重の追跡対策、解明困難 北の?ハッカー集団「士気高い」
[掲載紙名]産経新聞(2017年4月27日)
[対応者] 情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤 仁(研究員紹介)

国際的な情報セキュリティー事情に詳しい情報通信総合研究所(東京)の佐藤仁副主任研究員は、「北朝鮮ではハッカーはエリート中のエリート。戦場などに出なくて済むし、待遇も良い。その地位を保つためには成果を出す必要があり、モチベーションは各国のセキュリティー担当者よりもはるかに高い」と警鐘を鳴らす。 (産経新聞,2017年4月27日より引用)

【調査結果】災害時、IT活用しよう

「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」の調査結果について、以下のとおり掲載されました。

[タイトル]災害時、IT活用しよう
[掲載紙名]毎日新聞 2017年4月21日 東京朝刊

情報通信総合研究所がインターネットで調べた「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」によると、災害時の情報収集や通信手段としてWi-Fiが「とても役に立った」が57・9%、「どちらかというと役に立った」が35・6%で、全体の9割超の人が有益だったとしている。

InfoCom REVIEW本調査結果をまとめた研究レポート「平成28 年熊本地震におけるWi-Fi利用の現状─アンケート調査結果から─」は、『InfoCom REVIEW』(第68号, 2017年1月31日発行)に掲載されております。

InfoCom REVIEW(詳細はこちら)
情報通信およびその周辺に関する論文集

【登壇】自治体総合フェア2017

弊社研究員が以下カンファレンスにモデレーターとして登壇予定です。

國井昭男主任研究員

國井昭男主任研究員

[内 容] テレワークによる多地域居住は、移住者に「異日常体験」を与え、地域は「イノベーション」を得る~大船渡ふるさとテレワークより~ 
[日 時] 2017年5月26日(金)10:30-12:00
[会 場] 東京ビッグサイト(東京・有明)
[登壇者]情報通信総合研究所 主任研究員 國井昭男(研究員紹介)

◆自治体総合フェア2017 一般社団法人日本経営協会/主催
http://www.noma.or.jp/Portals/0/show/lgf/2017/conference/date0526.html

【コメント】犯罪の動画投稿対策急ぐ FBチェック役7500人に強化

弊社研究員のコメントが掲載されました。

生貝直人

[タイトル]犯罪の動画投稿対策急ぐ FBチェック役7500人に強化
[掲載紙] 朝日新聞 2017年5月11日
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 生貝直人(研究員紹介)

インターネットの法規制に詳しい情報通信総合研究所の生貝直人研究員は「ショッキングな動画の投稿自体がただちに違法となるわけではない」としつつ、「社会的に影響力の大きい事業者側が削除の基準を示し、対話を繰り返しながら民主的な言論空間を作っていくべきではないか」と話している。