【掲載】「民泊」は半減、スペース共有が最多 日本のシェアリングエコノミー市場規模は1兆9000億円

2019年4月9日、シェアリングエコノミー協会と共同で行った調査結果に関する報道発表を行いました。その調査結果が、以下のとおり記事として掲載されました。

[件名]日本のシェアリングエコノミー市場規模は1兆9000億円、
「民泊」は半減、スペース共有が最多 -2018年試算
[媒体]トラベルボイス(2019年5月7日)

今回の調査は同協会が情報通信総合研究所と共同で実施したもの。2019年1月のアンケートプレ調査(2万9629名)と本調査(2509名)を介して算出に必要なデータを収集。ここで挙げた「課題解決シナリオ」では、例えば「シェアリングサービスのイメージが向上する」「個人が提供する資産やサービスを利用するのが当たり前になる」など、サービス提供側と利用者側の双方について、成長のための課題が解決した状況を想定して試算した。 (トラベルボイス, 2019年5月7日より引用)

【報道発表】シェアリングエコノミー経済規模は過去最高 1兆8,000億円超え、30年には11兆円と予測
生活の充実度や幸福度向上にも寄与〜シェアリングエコノミー協会、
「シェアリングエコノミー市場調査 2018年版」を発表〜
(2019年4月9日)
https://www.icr.co.jp/press/press20190409.pdf

【掲載】子ども服がギフト券に!?

子育て世代とシェアサービスについて、弊社研究員のコメントが掲載されました。

[タイトル]子ども服がギフト券に!?
[掲載誌] NHK NEWS WEB(2019年4月24日)
[対応者]情報通信総合研究所 主任研究員 山本悠介(研究員紹介)

山本悠介

主任研究員 山本悠介

シェアリングエコノミーの調査・分析をしている情報通信総合研究所の山本悠介主任研究員は、次のように話しています。
「不用になったものなどを個人間で売買できるフリマアプリが、近年急速に拡大したことから、若者を中心に“売ることを前提に買う”消費行動が当たり前になりつつある。中でも育児に関するモノのニーズは短期間で変わるので、シェアサービスと親和性が高く、今後、子ども服だけでなくベビーカーなど、ますます拡大することが見込まれる」

シェアリングエコノミー市場調査リリースのお知らせ

2019年4月9日、シェアリングエコノミー協会と共同で行った調査結果に関する報道発表を行いました。
また、同日に開催したメディア向けに説明会を実施しました。

[件名]シェアリングエコノミー市場調査リリースのお知らせ
[日付]2019年4月9日
https://sharing-economy.jp/ja/news/0409/

【報道発表】シェアリングエコノミー経済規模は過去最高 1兆8,000億円超え、30年には11兆円と予測
生活の充実度や幸福度向上にも寄与〜シェアリングエコノミー協会、
「シェアリングエコノミー市場調査 2018年版」を発表〜
(2019年4月9日)
https://www.icr.co.jp/press/press20190409.pdf

【掲載】Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile

平成時代の日本の通信技術に関する記事において、
弊社研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

記事名:Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile
執筆者:TIM HORNYAK
媒体名:The Japan Times(2018年12月22日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

“Emoji spread to the world as a means of communication from Japan,” says Shigeyuki Kishida, an executive consultant at Tokyo-based IT research firm InfoCom Research. “It can be said that emoji have evolved into Line stamps.”

As Kishida notes, the evolution of communications technology during the Heisei Era is a movement from group-based to individual-based, voice to data and use in fixed locations to anywhere. The next phase will see countless machines join the immeasurably vast chat room we partake of in our daily lives: Japanese carriers will roll out 5G services in 2020, promising faster broadband speeds and accelerated spread of “internet of things,” AI and other cloud-based services. (Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile, TIM HORNYAK, The Japan Times, Dec.22, 2018)

【掲載】億単位のサイバー攻撃も? 東京五輪の情報セキュリティー対策

東京五輪のセキュリティーに関する取材の記事が掲載されました。

小川敦

小川敦主任研究員

[タイトル]億単位のサイバー攻撃も? 東京五輪の情報セキュリティー対策
[掲載先] @人事(2018年12月17日)
[対応者] 情報通信総合研究所 主任研究員 小川敦(研究員紹介)