【掲載】5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)

弊社研究員へのコメントが掲載されました。

[記事名]5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)
[媒体名]日本経済新聞(2019年12月31日)
[対応者]情報通信総合研究所 主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO5381822026122019970M00

「デジタルツインを活用すれば、道路で今後100年間でどれだけ事故が起きるのか先読みできる。設計段階で変更すれば、事故が起きにくい社会を実現できる」。情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は語る。サイバー空間上に個人のデジタルツインを再現できれば、病気のリスクなどが浮き彫りにできるかもしれない。モノに近い場所で情報を処理するエッジコンピューティングもデジタルツイン実現に必要と言われる。

(中略)

「必要は発明の母。課題に直面している分野で5Gの取り組みがいち早く進む」。情報通信総合研究所の岸田氏は指摘する。少子高齢化や自然災害の多発などに直面する日本だけに、日本が5Gを使った課題解決の先進例になるチャンスがある。

日本経済新聞, 2019年12月31日より引用

【掲載】先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋

以下のとおり、日経コンピュータにコメントが掲載されました。

件 名:特集 5G出発進行
先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋
掲載誌:日経コンピュータ(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)
情報通信総合研究所 主任研究員 中村邦明(研究員紹介)

「アンテナの設置密度は十分ではないが、3社が競うようにソウルを中心に5Gのエリアを広げている。3社の販売競争も激しい」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)。
情報通信総合研究所の岸田上席主任研究員は「韓国企業が世界の5G市場でシェアを獲得する足がかりとして、政府が自国での普及を支援している」と分析する。
「最も広く展開しているAT&Tワイヤレスでも21都市で、しかもユーザーを限定している。他の3社はいずれも10都市前後の展開であり、提供済みの都市でもサービスエリアは局所的だ」(情報通信総合研究所の中村邦明主任研究員)。

(日経コンピュータ, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【掲載】部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略

以下のとおり、日経 xTECHにコメントが掲載されました。

件名:超特急5G、どこまで速いか
   部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略
媒体:日経 xTECH(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

5Gの商用サービスが2020年春に始まった後、どれだけの早さで普及していくのか。専門家は3Gや4Gの商用サービス開始当初と同様に「5Gの特徴を生かしたキラーコンテンツやキラーデバイスが出てくるか否かが鍵を握る」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)とみる。(日経 xTECH, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【掲載】VRやAl と「連結」ゲームも工場也大変革

以下のとおり、日経コンピュータにコメントが掲載されました。

件 名:特集 5G出発進行
VRやAl と「連結」ゲームも工場也大変革
掲載誌:日経コンピュータ(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

5Gの商用サービスが2020年春に始まった後、どれだけの早さで普及していくのか。専門家は3Gや4Gの商用サービス開始当初と同様に「5Gの特徴を生かしたキラーコンテンツやキラーデバイスが出てくるか否かが鍵を握る」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)とみる。(日経コンピュータ, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【掲載】「ローカル5G」とは? Wi-Fi 6やLPWAとの違いを整理

「ローカル5G」を解剖する(TechTarget Japan)に、弊社岸田のコメントが掲載されました。

「ローカル5G」を解剖する

記事名:【前編】「ローカル5G」とは? Wi-Fi 6やLPWAとの違いを整理
媒体名:TechTarget Japan(2019年9月20日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1909/18/news03.html

無線サービスの進化や市場動向に詳しい情報通信総合研究所(ICR)の岸田重行氏によれば、「セルラーの電波を自営のネットワークとして利用したいというニーズは、以前にも企業の間にあった」という。