【コメント】Fortress Shares Surge, but Few Clues on Next Asset-Management Deal

The Wall Street Journalに弊社副主任研究員のコメントが掲載されました。

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

[タイトル]Fortress Shares Surge, but Few Clues on Next Asset-Management Deal
[掲載媒体]The Wall Street Journal(2017年2月15日)
[対応者] 情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤 仁(研究員紹介)

Hitoshi Sato, senior analyst at InfoCom Research in Tokyo, said the move is the clearest indication yet that SoftBank, which makes a bulk of its revenue from its telecom operations in Japan and the U.S., is transforming itself into an investment company. It also comes after Mr. Son pledged $50 billion in investments and the creation of 50,000 jobs in the U.S. at a meeting with President Donald Trump in December.
By acquiring Fortress, SoftBank, which already has an investment portfolio of hundreds of tech companies, can energize its soon-to-be-closed Vision Fund by sharing intelligence on potential investment targets and expertise on how to run such a vehicle. Mr. Son has said that managing the Vision Fund will insulate SoftBank, which is under heavy debt, from risk, while allowing it to make big and bold bets necessary to remain at the forefront of emerging technologies.
(The Wall Street Journal, Feb. 15, 2017より引用)

【執筆】ソフトバンク孫CEOのトランプ氏面会、狙いはT-モバイル買収かスプリント売却か?

以下、寄稿しました。

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

[タイトル]ソフトバンク孫CEOのトランプ氏面会、狙いはT-モバイル買収かスプリント売却か?
[掲載誌]日経ITpro(2017年1月20日)
[執筆者]情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤 仁(研究員紹介)

【コメント】3.3兆円の賭け、孫社長の目線の先にあるもの ソフトバンクが再び挑む主力事業の大転換

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]3.3兆円の賭け、孫社長の目線の先にあるもの ソフトバンクが再び挑む主力事業の大転換
[メディア名]東洋経済ONLINE(2016年7月25日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

「情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「通信事業者の立場ではIoTのエコシステム(複数企業が有機的に結び付き共存共栄する仕組み)を左右するほどの存在感は出しにくい。IoTではスマホとはケタ違いの通信デバイスが使われるのは明らかで、半導体チップというデバイス領域に足場を持つのは合理性がある」と評価する。」

【コメント】SoftBank’s Masayoshi Son chooses to stay in control

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]SoftBank’s Masayoshi Son chooses to stay in control
[メディア名]FINANCIAL TIMES(2016年06月23日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

“This is ultimately Mr Son’s company,” says Shigeyuki Kishida, a telecoms consultant at InfoCom Research, a Tokyo-based think-tank.

【コメント】アローラ退任、ソフトバンクの取締役会はどのように機能したのか

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]アローラ退任、ソフトバンクの取締役会はどのように機能したのか
[メディア名]ニュースイッチ(日刊工業新聞)(2016年06月23日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

「短期的に業績への影響はない」

岸田重行氏(情報通信総合研究所・上席主任研究員)
ソフトバンクは多角的・多面的に事業を展開しており、短期的に業績への影響はないと思う。孫社長の成長戦略とアローラ氏が描いていた時間軸のバランスがとりにくくなったのだろう。これまで同氏を通じて重点市場としてインドなどへの種まきと既存事業の刈り取りを行ってきたが、今回の退任でどう変化するか注目している。

同氏のツイートをみると、ソフトバンクグループの社長に早くなりたかったようだが、そうはならなかった。ワントップでグローバル展開を進める会社はどこも後継者選びに苦労する。現在、経営の権限は孫社長に集中している。中長期でのグループ戦略を描ける人材やチームを配置できるかが重要だろう。