【掲載】政府、7月にもシェアリングのGDP効果公表 上乗せ0.1%程度か

弊社の調査結果を取り上げていただきました。

表題:政府、7月にもシェアリングのGDP効果公表 上乗せ0.1%程度か
媒体:ロイター 東京外為市場ニュース(2018年7月3日)
https://jp.reuters.com/article/701-idJPL4N1TZ2FO

「情報通信総合研究所によると、 民泊を含む「スペース」のシェア市場は6783億円で、移動(車のシェアなど)やモノのシェア市場よりもはるかに大きい。将来的には1.3兆円規模まで拡大するとみられている。」(ロイター 東京外為市場ニュース, 2018年7月3日より引用)

元ネタ
【報道発表】シェアリングサービスの市場規模は年間1兆1,800億円!
将来的には2兆6,300億円まで拡大の可能性(2017年6月26日)
http://www.icr.co.jp/press/press20170628.html

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【反響】シェアリングサービスの市場規模は年間1兆1,800億円!

情報通信総合研究所が行った報道発表に関する反響は以下のとおりです。

シェアリングサービスの市場規模は年間1兆1,800億円!
将来的には2兆6,300億円まで拡大の可能性」
(2017年6月28日)


[タイトル]シェアサービス国内1兆円超に
[掲載紙] 日本経済新聞(2017年6月29日)

[タイトル]シェアリング1.1兆円超 昨年市場規模 空間貸出最多
[掲載紙] 日経産業新聞(2017年6月29日)

[タイトル]シェアリングサービスで推計 市場規模は年間1兆円超
[掲載紙] 通信興業新聞(2017年7月3日)

[タイトル]シェアリングサービス国内市場1.18兆円、将来2.63兆円まで拡大へ
[掲載サイト] ロイター(2017年6月28日)

[タイトル]若い年代が牽引する”シェアリングエコノミー”、市場規模は年間1兆1,800億円- 情報通信総合研究所
[掲載サイト]マイナビニュース(2017年6月29日)

[タイトル]シェアリングによるサービス市場規模は1兆1800億円、カーシェアなど移動系が大きく拡大する予測に -情報通信総研
[掲載サイト] https://www.travelvoice.jp/20170703-92170

[タイトル]シェア市場、民泊などの「空間部門」首位 潜在規模1.3兆円 60代の提供意欲も高め
[掲載サイト]民泊大学
https://minpaku-univ.com/news/4264/

[タイトル]日本のシェアリング市場、2016年の市場規模は1兆1,800億円
[掲載サイト]MOTOR CARS
http://motorcars.jp/japans-marketing-market-the-market-size-in-2016-is-1180-billion-yen-annually20170709

[タイトル]シェアリングサービス市場、16年は約1兆1800億円 潜在規模は2倍以上
[掲載サイト]財形新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170629/380986.html

 

【コメント】固定電話に迫る「2025年問題」NTTを悩ますサービスの前途

清水憲人主任研究員

清水憲人主任研究員

ユニバーサルサービスについて、弊社研究員のコメントが掲載されました。

[タイトル]〔焦点〕固定電話に迫る「2025年問題」NTTを悩ますサービスの前途
[掲載誌] ロイター(2015年8月20日掲載)
[執筆者] 情報通信総合研究所 主任研究員 清水憲人(研究員紹介)
情報通信総合研究所主任研究員、清水憲人氏は「音声がユニバーサルサービスであるべきか議論が必要だろう。若者が電話をしない中で、音声電話の維持にエネルギーをつぎ込むことが社会経済的にどうなのか。過去の遺産を引きずったままいけば、国民の負担にもなる」と指摘。(上記ニュース、ロイター 2015年8月20日掲載より引用。2015年8月27時点)