【執筆】犯罪者の逮捕歴をネットから削除すべきか?グーグルが直面した、「忘れられる権利」

弊社研究員のレポートが以下に掲載されました。

中島美香研究員

中島美香研究員

[タイトル]犯罪者の逮捕歴をネットから削除すべきか?グーグルが直面した、「忘れられる権利」
[媒体名] 東洋経済オンライン(2017年2月26日)
[執筆者] 情報通信総合研究所 研究員 中島美香(研究員紹介)

【執筆】検索サービスと忘れられる権利

中島美香研究員

弊社研究員のレポートが以下の書籍に掲載されました。

[タイトル]検索サービスと忘れられる権利
[書籍名] 情報ネットワークの法律実務(第一法規株式会社)
[執筆者] 情報通信総合研究所 研究員 中島美香(研究員紹介)

 

◎書籍案内(第一法規株式会社)
http://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/100117.html

◎カタログ
http://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/600874_cat.pdf

【コメント】グーグルを悩ます「忘れられる権利」

中島美香研究員

中島美香研究員

週刊東洋経済に弊社研究員の掲載されました。

[タイトル]グーグルを悩ます「忘れられる権利」
[掲載誌] 週刊東洋経済 P.91~93(2015年6月13日号)
[対応者] 情報通信総合研究所 研究員 中島美香(研究員紹介)

情報通信総合研究所の中島美香研究員は、「グーグルは検索のアルゴリズムを操作できるので、表現の自由とプライバシーのバランスを守る取り組みが必要だ」と指摘する。(上記より引用)

【コメント】忘れられる権利について

中島美香研究員

中島美香研究員

忘れられる権利について、弊社研究員のコメントが読売新聞に掲載されました。

[タイトル][探]サル“自分撮り”写真 著作権は誰のもの?
[掲載紙] 読売新聞(2014年11月2日 大阪本社朝刊)
[対応者] 情報通信総合研究所 中島美香 研究員

情報通信総合研究所(東京)の中島美香研究員は「忘れられる権利は検索エンジンで『探されない権利』と言い換えることもできる」と説明。「今回の事件が画期的なのは東京地裁の決定を米グーグルが受け入れ、削除に応じている点だ」といい、今後の課題としては「検索エンジンの利用者の知る権利、あるいは表現の自由とのバランスの確保」を挙げている。(読売新聞 2014年11月2日 大阪本社朝刊より引用)

法律の知識を生かし、日本のIT分野を支援(取材)

中島美香研究員

中島美香研究員

研究員へのインタビュー記事が、東海大学新聞に掲載されました。
HPでご覧いただけます。

[タイトル]法律の知識を生かし、日本のIT分野を支援
[掲載紙] 東海大学新聞
[対応者] 情報通信総合研究所 研究員 中島美香