google提訴で判決、に関してコメント

中島美香研究員

中島美香研究員

「忘れられる権利」に関して、弊社研究員が「NEWS ZERO」(日本テレビ)内でコメントしました。また日テレNEWS24にもコメントが掲載されています。

[番組名]NEWS ZERO(日本テレビ)
[放送日時]2014年9月17日(水)
[テーマ]不都合な情報”削除”求めグーグル提訴も・・・
[出演者]情報通信総合研究所 中島美香 研究員

◎日テレNEWS24「不都合な情報“削除”求めグーグル提訴も…」(9/18掲載)

「欧州では(忘れられる権利の)立法の議論もあるので、プライバシー保護の観点から、規制する方向で盛り上がっています。厳しい規制になると言われています。(EUでの)グーグルに対する判決を受けて、ヤフージャパンとか、マイクロソフトのBingであるとか、いろんな検索エンジンが、対応を考えている状況だと思います」

◎関連レポート

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忘れられる権利 判決の意義や背景を聞く

毎日新聞のニュースサイトに、弊社主席研究員及び研究員へのインタビュー記事が掲載されました。

[タイトル]忘れられる権利 判決の意義や背景を聞く
[掲載紙]毎日新聞ニュースサイト(2014年6月13日)
[対応者]情報通信総合研究所 主席研究員 小向太郎(プロフィール)
               研究員   中島美香

 

忘れられる権利 問われる知る権利とのバランス

毎日新聞のニュースサイトに、弊社主席研究員への取材記事が掲載されました。
また、弊社研究員のレポートも紹介されました。

[タイトル]忘れられる権利 問われる知る権利とのバランス
[掲載紙]毎日新聞ニュースサイト(2014年6月12日)
[対応者]情報通信総合研究所 主席研究員 小向太郎(プロフィール)

 この点、情報通信総合研究所の小向太郎主席研究員は「厳しい規制がかかるよりは、事業者が自主的な取り組みで人権の侵害が起きないように工夫をしていったほうが、事業を制約しないので、一般論としては望ましい」と指摘する。今回のグーグルの対応を評価したうえで「十分な抑制が利くのであれば、弊害が懸念されている『忘れられる権利』や消去権は、過剰規制になるようなかたちで入れなくて済むようになるのではないか」と話した。

また、日米欧の情報政策が専門の生貝直人・東大大学院特任講師は、検索エンジンのような汎用的な情報インフラに対して一定の価値判断に基づく削除を求めた点について「私的検閲」的な懸念があるとし、「判断の客観性や中立性、謙抑性(けんよくせい)を確保していくための措置を行うことは不可欠」と指摘している。

 EU司法裁判所の判決は、このリンクに、裁判所のプレスリリースは、情報通信総合研究所の中島美香研究員が仮訳(http://www.icr.co.jp/newsletter/law/2014/law201402-1.html)して公表している。(以下略)

個人情報の活用制度についてコメント

電気新聞に主席研究員のコメントが掲載されました。

[タイトル]個人情報の活用制度 政府内で見直し本格化
[掲載紙] 電気新聞(2014年3月24日)
[対応者] 情報通信総合研究所 法制度研究グループ 小向太郎(主席研究員)研究員紹介

情報通信総合研究所の小向太郎主席研究員は「この辺があまり具体的な検討になっていない。匿名化についてはどうしても『安全かどうか』から議論を始めているため、『絶対安全とはいえない』といった方向に傾きがち」とし、今後の課題として挙げている。(電気新聞, 2014年3月24日より引用)

今回の制度見直しでは、スマートメーターを直接意識した議論はあまりされていない。ただ、小向主席研究員は「今後、当然リンクしてくる話」と指摘。ユーザーの電力消費データから、きめ細かい電力使用の管理ができたり、電力供給のプランニングを効率化できる。(電気新聞, 2014年3月24日より引用)