【出演】孫・トランプ会談について

弊社主任研究員が以下の番組に生出演しました。

[番組名]「NEWSROOM TOKYO」(NHK国際放送)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsroomtokyo/
[放送日時]2016年12月7日(木)20時〜(日本時間)
[テーマ ]ソフトバンクグループの孫正義社長とトランプ次期米大統領の会談について
[出演者 ]情報通信総合研究所 主任研究員 中村邦明(研究員紹介)

Kuniaki Nakamura

Kuniaki Nakamura, Chief Consultant, InfoCom Research, Inc.

【コメント】SoftBank’s Masayoshi Son chooses to stay in control

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]SoftBank’s Masayoshi Son chooses to stay in control
[メディア名]FINANCIAL TIMES(2016年06月23日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

“This is ultimately Mr Son’s company,” says Shigeyuki Kishida, a telecoms consultant at InfoCom Research, a Tokyo-based think-tank.

【コメント】アローラ退任、ソフトバンクの取締役会はどのように機能したのか

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]アローラ退任、ソフトバンクの取締役会はどのように機能したのか
[メディア名]ニュースイッチ(日刊工業新聞)(2016年06月23日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

「短期的に業績への影響はない」

岸田重行氏(情報通信総合研究所・上席主任研究員)
ソフトバンクは多角的・多面的に事業を展開しており、短期的に業績への影響はないと思う。孫社長の成長戦略とアローラ氏が描いていた時間軸のバランスがとりにくくなったのだろう。これまで同氏を通じて重点市場としてインドなどへの種まきと既存事業の刈り取りを行ってきたが、今回の退任でどう変化するか注目している。

同氏のツイートをみると、ソフトバンクグループの社長に早くなりたかったようだが、そうはならなかった。ワントップでグローバル展開を進める会社はどこも後継者選びに苦労する。現在、経営の権限は孫社長に集中している。中長期でのグループ戦略を描ける人材やチームを配置できるかが重要だろう。

ソフトバンク社長 孫正義は12兆円の借金を返せるのか無理なのか

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

FRIDAY及びFRIDAYデジタルに弊社副主任研究員のコメントが記載されました。
[タイトル]ソフトバンク社長 孫正義は12兆円の借金を返せるのか無理なのか
[メディア名]FRIDAYデジタル(2014.6.12)
       FRIDAY(2014.6.27号)
[執筆者] 情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 佐藤 仁

 

 

「スプリントとTモバイルの統合のメリットは、両社がお互いの基地局を利用できることです。ただ、相互利用のためには巨額の追加投資が必要になります。いまのところどれくらいの費用がかかるかは見えていません」

「孫社長が米国に集中しすぎているせいで国内が後手に回っている。NTTドコモが通話の定額制を導入し、ソフトバンクがそれに追随するなど、これまでとは逆のパターンが目立っている。端末発表会も行われなくなりました」