【執筆】日経XTECH「情総研レポート」一覧(2018年)

サイトがリニューアルされ、媒体名が「日経XTECH」となっています。

 

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【執筆】日経xTECH「AI・IoT時代のネットワーク技術」

日経コンピュータで連載中の「AI・IoT時代のネットワーク技術」は、
日経xTECHでもご覧いただけます。(全6回)

[第1回]IoTが転換迫る これからの通信ネットワーク
企業システムの構成要素として欠かせない通信ネットワーク。IoT(インターネット・オブ・シングズ)が通信ネットワークの転換を迫っている。ネットワークの機能や性能がクラウドやA(I 人工知能)の使い勝手を左右する。(2018/02/26

[第2回]IoTのハードル LPWAで乗り越える
低消費電力、広域、低料金の3つが特徴のLPWA。既存の通信方式の弱点を補い、センサーネットワークを実現しやすくなる。スマートメーターや物流、畜産業など多様な分野で導入が進み始めた。

[第3回]IoTとの親和性が高い「eSIM」 機器に埋め込み、遠隔から書き換え
機器埋め込み型のSIMカード「eSIM」の導入が進んでいる。様々なモノに通信機能を付加し、抜き差しせずに契約情報などを書き換えられる。大量の通信回線を効率よく管理できるためIoTの用途に向く。(2018/04/05

 [第4回]グーグル、アマゾン、フェイスブック 通信網構築に乗り出すIT大手
米IT大手が通信ネットワークの構築に乗り出している。新興国向けに安価な通信サービスや機器を提供し、先進国との情報格差をなくす。ネットの普及は自らの収入源拡大につながる。
(2018/05/08, 三本松 憲生)

[第5回]5G、2019年に先行スタート 同時多数接続でIoTが広がる
(2018/05/31, 中村 邦明)
次世代無線通信方式「5G」の商用サービスが来年にも始まる。現在の4Gよりも高速・低遅延なだけでなく、同時に多数の端末を接続できる。用途に合わせて通信能力を提供する「ネットワークスライシング」も導入する。

【掲載】MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと

弊社研究員が登壇した「モバイルフォーラム2018」について掲載されました。

MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

[タイトル] MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと
[掲載媒体] ITmedeia(2018年3月27日)
[登壇者]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

MVNO委員会「モバイルフォーラム2018」
主催:テレコムサービス協会MVNO委員会

【登壇】MVNO委員会「モバイルフォーラム2018」

MVNO委員会「モバイルフォーラム2018」開催案内
~MVNOが更に成長するために必要な差別化戦略とは~

来る3月23日、報道関係者・一般ユーザを対象に、「MVNOが更に成長するために必要な差別化戦略」をテーマとした「モバイルフォーラム2018」が開催されます。

MVNO市場の契約数が1,600万回線を超えている中、利用者ニーズに応じた多様なサービス提供や料金の低廉化を通じた利用者利益を向上し、MVNOが更に成長していくための差別化戦略などについて考えます。主催は一般社団法人テレコムサービス協会MVNO委員会。
当日は、情報通信総合研究所の岸田上席主任研究員も登壇予定です。

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

[開催日時]平成30年3月23日(金)13:30~16:30(13:00 開場)
[登壇者]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

◎基調講演2「海外におけるMVNO市場動向」
◎パネルディスカッション パネリスト

詳細、お申し込み方法は、
テレコムサービス協会MVNO委員会の開催概要をご覧ください。
http://www.telesa.or.jp/committee/mvno_new/mobile_forum_2018

【コメント】楽天が「携帯キャリア」に参戦できる深い理由 「菅官房長官に何度も迫っていた」との話も

弊社研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]楽天が「携帯キャリア」に参戦できる深い理由 「菅官房長官に何度も迫っていた」との話も
[媒体名]東洋経済ONLINE(2017年12月21日 )
[対応者]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

国内外の通信業界に詳しい情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は、「海外ではかつて第4の事業者が出てくるように規制当局が誘導したことがある。競争を促進し市場の効率性を上げるためだったが、4社目の経営が苦しくなり、3社の牙城を崩すには至らなかった。巨大市場を誇る米国といえども4位のスプリントは苦戦している」としたうえで、「既存の大手3社と同じことをしていては立ち行かない。楽天はビジネスモデルを相当工夫せざるをえないのでは」と指摘する。