【セミナー情報】ローカル5Gの基礎・現状・将来展望

来たる10月2日、今、大きな注目を浴びているローカル5Gについて、セミナーが開催されます。講師は弊社研究員が講師となります。

受講ご希望の方は、以下URLよりお申し込みください。
https://stbook-s.com/seminar/st191002


ローカル5Gの基礎・現状・将来展望

開催日時:2019/10/02(水)  13:30~16:30
主催  :S&T出版
登壇者 :情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

詳細、お申し込みについては、以下URLをご覧ください。
https://stbook-s.com/seminar/st191002

本セミナーの趣旨(セミナー情報より引用)
第5世代モバイル通信「5G」に関する世の中の注目は高く、関連する記事は毎日のようにメディアを賑わしています。国内では多くの実証実験が行われ、2020年の商用展開に向け準備が進められていますが、海外では韓国、米国にて商用5Gサービスの提供が始まっています。
こうした中、2018年末から総務省で検討が始まった「ローカル5G」は、大手モバイル通信事業者による5Gへの期待と並行して、ICT業界以外からも注目を集めております。
「ローカル5G」は、土地や建物単位で周波数免許を付与する、というこれまでにない取り組みです。早ければ年内にも周波数免許付与に向けた手続きが始まるとされています。そのため、すでにいくつかの企業はローカル5G市場参入へ向けた動きを見せています。
本セミナーでは、ローカル5Gについて背景や経緯から解説し、なぜ多くの企業が関心を持つのか、将来性はどうか、また市場としての課題など、ローカル5Gについて幅広にご理解いただく機会となれば幸いです。

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【執筆】Intelモデム事業買収は「5G」 「ポストスマホ」を見据えたAppleの好手

先に報道された「アップルがインテルのモデム事業を10億米ドルで買収した真の狙い」(日経XTECH, 2019/07/26)に関連して、以弊社研究員によるニュース解説記事が下のとおり同媒体に掲載されました。

[件名]ニュース解説
    Intelモデム事業買収は「5G」「ポストスマホ」を見据えたAppleの好手
    変わる通信端末の在り方

[媒体]日経XTECH(2019/08/02)

[執筆]報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

【掲載】IoTによる「見える化」が変えるLPガス事業の在り方

総合エネルギー企業・伊藤忠エネクス株式会社様が発行する、
エネルギー事業にまつわる定期刊行物『e-style』(年4回刊行)において、
弊社研究員と同社執行役員との対談が行われました。

[特別対談企画]
IoTによる「見える化」が変えるLPガス事業の在り方
岸田重行 x 近藤茂

対談させて頂いた研究員
報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

【登壇】LPWAの魅力と今後の可能性

「第48回日本データ通信協会ICTセミナー」(2018年9月18日開催)において、弊社研究員が「LPWAの魅力と今後の可能性」について講演をしました。

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

イベント名:第48回日本データ通信協会ICTセミナー(2018年9月18日開催)
講演内容 :PWAの魅力と今後の可能性
登壇者  :情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

講演内容は以下URLに詳しく掲載されております。
https://www.dekyo.or.jp/info/2019/01/seminar/lpwaの魅力と今後の可能性/

【掲載】Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile

平成時代の日本の通信技術に関する記事において、
弊社研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

岸田重行上席主任研究員

記事名:Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile
執筆者:TIM HORNYAK
媒体名:The Japan Times(2018年12月22日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

“Emoji spread to the world as a means of communication from Japan,” says Shigeyuki Kishida, an executive consultant at Tokyo-based IT research firm InfoCom Research. “It can be said that emoji have evolved into Line stamps.”

As Kishida notes, the evolution of communications technology during the Heisei Era is a movement from group-based to individual-based, voice to data and use in fixed locations to anywhere. The next phase will see countless machines join the immeasurably vast chat room we partake of in our daily lives: Japanese carriers will roll out 5G services in 2020, promising faster broadband speeds and accelerated spread of “internet of things,” AI and other cloud-based services. (Defining the Heisei Era: When communication in Japan went mobile, TIM HORNYAK, The Japan Times, Dec.22, 2018)