【コメント】ゼロ円是正狙う 総務省指針「下取り値以上」

スマートフォンを巡るガイドラインの改正案(総務省発表)に関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]ゼロ円是正狙う 総務省指針「下取り値以上」
[メディア名]毎日新聞(2016年11月18日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

 

 

情報通信総合研究所の岸田重行・上席主任研究員は、指針の改正案について「政策の方向性は間違っていないが、通信料金の競争が加速するかというと効果は限定的ではないか」
毎日新聞(2016年11月19日)より引用

【講演】IoT技術セミナー「世界中で始まっているLPWAの最新動向とIoTへのインパクト」

弊社上席主任研究員が2016年11月9日、「第7回 IoT技術セミナー」におきまして以下のとおり講演いたします。

岸田重行上席主任研究員日 時:2016年11月9日(水)13:30〜14:30
講 演:「世界中で始まっているLPWAの最新動向とIoTへのインパクト」(概要)
登壇者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

イベント概要はこちらをご覧ください
IoT技術セミナー(主催:株式会社リックテレコム様)


<講演内容>
IoTへの注目は、その導入が進むにつれ、今後さらに高まると考えられます。なかでも海外では、IoT導入の動きとあいまって、IoT向けの安価な通信技術である「LPWA(Low Power Wide Area)」への注目が高まっており、この波がいよいよ日本へもやってきました。
LPWAを実現する技術はすでに数多く登場しており、公衆網(パブリック網)としての普及展開を目指すLPWA陣営もありますが、足元では自営網(プライベート網)としての導入が先行しています。これがIoT向けの「自営WAN」と呼べるもので、低いランニングコストを実現するソリューションとして導入が始まっています。
またセルラー陣営においては、LTE網のアンライセンスバンドへの適用が進められ、その技術を利用してLTEを自営網としても活用できるようにする通信技術「MulteFire」が提案されており、これをめぐる動きも注目されます。
このような観点から、本講演ではLPWAの最新動向を整理し、導入事例を交えつつ主要な技術を解説していきます。そして、これらの動向によって期待が高まるIoT向け自営WANの可能性と今後を見通してみたいと思います。

  • IoT向けになぜ新しい通信技術が注目されるのか、LPWA登場の経緯
  • 主要なLPWA技術の概要・特長
  • LPWAを活用した海外・国内のIoT導入事例
  • 従来の通信技術の空き地を埋める「自営WAN」
  • 「自営WAN」をめぐる動向と今後の見通し

【コメント】iPhone7発売に関するコメントまとめ

iPhone7発売に関して各紙に掲載された弊社岸田上席主任研究員のコメントです。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]特例の電子決済サービスで日本シェア維持に照準
[掲載誌名]産経ニュース(2016年9月8日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

ただ、情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「国内のスマホの約5割はアイフォーンで市場は成熟している。
大きな伸びは期待できず、現状を維持する形になる」との見方を示した。

[タイトル]アップルに危機感…「0円販売」克服へ日本仕様 「他社チップの採用は異例」
[掲載誌名]SankeiBiz(2016年9月9日)

今後の国内販売への影響について、情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「決済機能の追加で利便性が高まり、一定数のニーズはある」と分析する。ただ、「国内のスマホの約5割はアイフォーンで市場は成熟化しており、爆発的に伸びない」と述べ、現状維持との見方だ。

[タイトル]iPhone7・7プラス 販売手法「監視」に危機感 シェア確保に日本仕様
[掲載紙名]産経新聞(2016年9月9日)

ただ、情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「国内のスマホの約5割はアイフォーンで市場は成熟している。大きな伸びは期待できず、現状を維持する形になる」との見方を示した。

[タイトル]公取委が“警告”するアイフォーン。新機種で販売価格は是正されるのか
[掲載紙名]ニュースイッチ(2016年9月7日)

「どう考えても影響が出るのは、アップルだろう」。情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は公取委の報告書をこう分析する。 (中略)
ただアイフォーンを呼び水に携帯各社がマーケティングを積極展開する中で「端末を縛っている」(岸田上席主任研究員)。

【コメント】3.3兆円の賭け、孫社長の目線の先にあるもの ソフトバンクが再び挑む主力事業の大転換

ソフトバンクに関する記事に、弊社上席主任研究員のコメントが掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]3.3兆円の賭け、孫社長の目線の先にあるもの ソフトバンクが再び挑む主力事業の大転換
[メディア名]東洋経済ONLINE(2016年7月25日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

「情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は「通信事業者の立場ではIoTのエコシステム(複数企業が有機的に結び付き共存共栄する仕組み)を左右するほどの存在感は出しにくい。IoTではスマホとはケタ違いの通信デバイスが使われるのは明らかで、半導体チップというデバイス領域に足場を持つのは合理性がある」と評価する。」

【執筆】実は日本上陸済み! LoRa以外のLPWA  Ingenu社のRPMAとSensus社のFlexNet

弊社上席主任研究員の記事が掲載されました。

岸田重行上席主任研究員

[タイトル]執筆実は日本上陸済み! LoRa以外のLPWA  Ingenu社のRPMAとSensus社のFlexNet 
[メディア名]日経ITpro(2016年07月27日)
[講師]情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)