【掲載】先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋

以下のとおり、日経コンピュータにコメントが掲載されました。

件 名:特集 5G出発進行
先行する韓国・米国 ファーウェイは苦渋
掲載誌:日経コンピュータ(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)
情報通信総合研究所 主任研究員 中村邦明(研究員紹介)

「アンテナの設置密度は十分ではないが、3社が競うようにソウルを中心に5Gのエリアを広げている。3社の販売競争も激しい」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)。
情報通信総合研究所の岸田上席主任研究員は「韓国企業が世界の5G市場でシェアを獲得する足がかりとして、政府が自国での普及を支援している」と分析する。
「最も広く展開しているAT&Tワイヤレスでも21都市で、しかもユーザーを限定している。他の3社はいずれも10都市前後の展開であり、提供済みの都市でもサービスエリアは局所的だ」(情報通信総合研究所の中村邦明主任研究員)。

(日経コンピュータ, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

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【掲載】VRやAl と「連結」ゲームも工場也大変革

以下のとおり、日経コンピュータにコメントが掲載されました。

件 名:特集 5G出発進行
VRやAl と「連結」ゲームも工場也大変革
掲載誌:日経コンピュータ(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

5Gの商用サービスが2020年春に始まった後、どれだけの早さで普及していくのか。専門家は3Gや4Gの商用サービス開始当初と同様に「5Gの特徴を生かしたキラーコンテンツやキラーデバイスが出てくるか否かが鍵を握る」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)とみる。(日経コンピュータ, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【執筆】日経xTECH「AI・IoT時代のネットワーク技術」

日経コンピュータで連載中の「AI・IoT時代のネットワーク技術」は、
日経xTECHでもご覧いただけます。(全6回)

[第1回]IoTが転換迫る これからの通信ネットワーク
企業システムの構成要素として欠かせない通信ネットワーク。IoT(インターネット・オブ・シングズ)が通信ネットワークの転換を迫っている。ネットワークの機能や性能がクラウドやA(I 人工知能)の使い勝手を左右する。(2018/02/26

[第2回]IoTのハードル LPWAで乗り越える
低消費電力、広域、低料金の3つが特徴のLPWA。既存の通信方式の弱点を補い、センサーネットワークを実現しやすくなる。スマートメーターや物流、畜産業など多様な分野で導入が進み始めた。

[第3回]IoTとの親和性が高い「eSIM」 機器に埋め込み、遠隔から書き換え
機器埋め込み型のSIMカード「eSIM」の導入が進んでいる。様々なモノに通信機能を付加し、抜き差しせずに契約情報などを書き換えられる。大量の通信回線を効率よく管理できるためIoTの用途に向く。(2018/04/05

 [第4回]グーグル、アマゾン、フェイスブック 通信網構築に乗り出すIT大手
米IT大手が通信ネットワークの構築に乗り出している。新興国向けに安価な通信サービスや機器を提供し、先進国との情報格差をなくす。ネットの普及は自らの収入源拡大につながる。
(2018/05/08, 三本松 憲生)

[第5回]5G、2019年に先行スタート 同時多数接続でIoTが広がる
(2018/05/31, 中村 邦明)
次世代無線通信方式「5G」の商用サービスが来年にも始まる。現在の4Gよりも高速・低遅延なだけでなく、同時に多数の端末を接続できる。用途に合わせて通信能力を提供する「ネットワークスライシング」も導入する。