【掲載】部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略

以下のとおり、日経 xTECHにコメントが掲載されました。

件名:超特急5G、どこまで速いか
   部屋の壁から敵キャラ出現、自宅をゲームセンターに変えるドコモの5G戦略
媒体:日経 xTECH(2019年10月17日)
対応者:情報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

5Gの商用サービスが2020年春に始まった後、どれだけの早さで普及していくのか。専門家は3Gや4Gの商用サービス開始当初と同様に「5Gの特徴を生かしたキラーコンテンツやキラーデバイスが出てくるか否かが鍵を握る」(情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員)とみる。(日経 xTECH, 2019年10月17日より引用)https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/100700135/100800002/

【執筆】Intelモデム事業買収は「5G」 「ポストスマホ」を見据えたAppleの好手

先に報道された「アップルがインテルのモデム事業を10億米ドルで買収した真の狙い」(日経XTECH, 2019/07/26)に関連して、以弊社研究員によるニュース解説記事が下のとおり同媒体に掲載されました。

[件名]ニュース解説
    Intelモデム事業買収は「5G」「ポストスマホ」を見据えたAppleの好手
    変わる通信端末の在り方

[媒体]日経XTECH(2019/08/02)

[執筆]報通信総合研究所 上席主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

【執筆】iPhone XSの通信性能、ギガビット級LTEの実力

弊社研究員の寄稿が掲載されました。

水野秀幸

水野秀幸 主任研究員

[タイトル]iPhone XSの通信性能、ギガビット級LTEの実力
[掲載誌] 「日経 xTECH」(2018年10月9日)
[執筆者] 情報通信総合研究所 主任研究員  水野秀幸(研究員紹介)

【執筆】日経XTECH「情総研レポート」一覧(2018年)

サイトがリニューアルされ、媒体名が「日経XTECH」となっています。

 

【執筆】日経xTECH「AI・IoT時代のネットワーク技術」

日経コンピュータで連載中の「AI・IoT時代のネットワーク技術」は、
日経xTECHでもご覧いただけます。(全6回)

[第1回]IoTが転換迫る これからの通信ネットワーク
企業システムの構成要素として欠かせない通信ネットワーク。IoT(インターネット・オブ・シングズ)が通信ネットワークの転換を迫っている。ネットワークの機能や性能がクラウドやA(I 人工知能)の使い勝手を左右する。(2018/02/26

[第2回]IoTのハードル LPWAで乗り越える
低消費電力、広域、低料金の3つが特徴のLPWA。既存の通信方式の弱点を補い、センサーネットワークを実現しやすくなる。スマートメーターや物流、畜産業など多様な分野で導入が進み始めた。

[第3回]IoTとの親和性が高い「eSIM」 機器に埋め込み、遠隔から書き換え
機器埋め込み型のSIMカード「eSIM」の導入が進んでいる。様々なモノに通信機能を付加し、抜き差しせずに契約情報などを書き換えられる。大量の通信回線を効率よく管理できるためIoTの用途に向く。(2018/04/05

 [第4回]グーグル、アマゾン、フェイスブック 通信網構築に乗り出すIT大手
米IT大手が通信ネットワークの構築に乗り出している。新興国向けに安価な通信サービスや機器を提供し、先進国との情報格差をなくす。ネットの普及は自らの収入源拡大につながる。
(2018/05/08, 三本松 憲生)

[第5回]5G、2019年に先行スタート 同時多数接続でIoTが広がる
(2018/05/31, 中村 邦明)
次世代無線通信方式「5G」の商用サービスが来年にも始まる。現在の4Gよりも高速・低遅延なだけでなく、同時に多数の端末を接続できる。用途に合わせて通信能力を提供する「ネットワークスライシング」も導入する。