【掲載】NTT3社が寄附講座

2019年2月12日〜15日の4日間、NTTグループにおける取り組みのひとつとして、
琉球大学国際地域創造学部において寄附講座「情報と観光振興策」を開講しました。
その模様が掲載されました。
また、本寄附講座についてはICR報道発表、レポート掲載もしていますので、
どうぞご覧ください。

[タイトル]NTT3社が寄附講座
[掲載紙] 観光とけいざい(2019年3月1日号)

【報道発表】観光×ICT NTTグループが人材育成で寄附講座を実施
〜NTTグループを総動員してのオムニバス形式による寄附講座は初の試み〜
2019年3月5日
https://www.icr.co.jp/press/press20190305.html

レポート
観光×ICT NTTグループが琉球大学で寄附講座
https://www.icr.co.jp/newsletter/event-201902-okinawa.html

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【寄付講座】琉球大学「情報と観光政策」を開設

 

来る2019年2月12日〜15日の4日間、NTTグループにおける取り組みのひとつとして、琉球大学において「情報と観光政策」をテーマとした集中講座を開設いたします。

観光人材育成にあたっては、近年目覚ましい発展を遂げているICT(情報通信技術)の活用が重要なテーマとなっています。現在、多量性や多種性、リアルタイム性などの特徴を持つビッグデータの分析に基づく政策立案が進んでおり、大学教育においても最新の取組を学ぶ必要性が高まっております。

講座期間中は設定テーマに関する専門家として、弊社研究員も他のNTTグループ企業とともに「情報と観光政策」の現状や課題について詳しくお伝えする予定です。

なお、この集中講座はNTTグループによる寄付講座で、弊社が代表幹事を務めております。

※本講座の模様は2月15日以降、弊社公式Twitter及びFacebookページホームページ等にてお伝えする予定です。

開講テーマ:「情報と観光政策」
実施期間 :2019年2月12日〜15日の3日間
開講学部 :琉球大学観光産業科学部観光科学科
授業計画 :全15回コマ(ディスカッションや、学生による発表等も含む)

情報通信総合研究所からの講師は以下のとおり

 三浦大典(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部上席主任研究員

 松原徳和(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部主任研究員

 鹿戸敬介(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部主任研究員

(参考サイト)
https://tiglon.jim.u-ryukyu.ac.jp/Portal/Public/Syllabus/SyllabusSearchStart.aspx?lct_year=2018&lct_cd=900280002&je_cd=1

【登壇】AIは社会を変えるか

松原徳和

松原徳和 副主任研究員

弊社研究員が、2018年度現代社会総合研究所シンポジウム「AIは社会を変えるか」に登壇いたします。
[登壇者]株式会社情報通信総合研究所 主任研究員 松原徳和(研究員紹介)
[内容]2018年度現代社会総合研究所シンポジウム「AIは社会を変えるか」
[日時]2018年12月1日(土) 14時00分~17時30分(開場13時30分)
[会場]東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール
以下URLに詳細が掲載されていますので、ご覧ください。

 

【登壇】IoTデータ取引ビジネスの最新動向

弊社研究員が以下フォーラムで講演します。

開催名:マルチメディア推進フォーラム PART765
テーマ:「IoTデータ取引ビジネスの最新動向(その2)」
開催日:2018年6月27日(水) 13時00分~17時00分

松原徳和

松原徳和 副主任研究員

講演名:「IoTが実現する社会の新しい見え方・見せ方」
―コネクタブル、アクセシブルからメジャラブルへ―
●事例紹介
-イベントの来訪者と経済効果把握
-IoTを活用したRESASデータ 等
●IoTが実現する社会の新しい見え方・見せ方

講 師:株式会社情報通信総合研究所 副主任研究員 松原徳和(研究員紹介)

フォーラム概要、お申し込みはこちら
http://www.ahri.co.jp/business/forum/info/part765/

【執筆】モバイル空間統計による動態人口把握:観光防災,帰宅困難者対策の観点から

以下、寄稿しました。

[タイトル]モバイル空間統計による動態人口把握:観光防災,帰宅困難者対策の観点から
[掲載誌] 情報管理(2017年10月1日)
[執筆者] 株式会社情報通信総合研究所 副主任研究員 松原徳和(研究員紹介)