【コメント】企業の参入相次ぐ 新法きょう施行 シェア文化注目

弊社の調査データ及びコメントが掲載されました。

[内容]シェアリングサービスの市場規模(2017/6/28発表)のデータ引用
[表題]企業の参入相次ぐ 新法きょう施行 シェア文化注目
[媒体]毎日新聞(2018年6月15日)

「情報通信総合研究所は2016年の民泊の取引金額6783億円が20年代前半には1兆3121億円に倍増すると予想。「空いている部屋があるから貸そうというシェア文化が日本に根付き、借りる側にも不安がなくなればビジネスとして伸びるだろう」と話している。」(毎日新聞, 2018年6月15日より引用)

(出典)シェアリングサービスの市場規模は年間1兆1,800億円!
http://www.icr.co.jp/press/press20170628.html

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【調査結果】災害時、IT活用しよう

「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」の調査結果について、以下のとおり掲載されました。

[タイトル]災害時、IT活用しよう
[掲載紙名]毎日新聞 2017年4月21日 東京朝刊

情報通信総合研究所がインターネットで調べた「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」によると、災害時の情報収集や通信手段としてWi-Fiが「とても役に立った」が57・9%、「どちらかというと役に立った」が35・6%で、全体の9割超の人が有益だったとしている。

InfoCom REVIEW本調査結果をまとめた研究レポート「平成28 年熊本地震におけるWi-Fi利用の現状─アンケート調査結果から─」は、『InfoCom REVIEW』(第68号, 2017年1月31日発行)に掲載されております。

InfoCom REVIEW(詳細はこちら)
情報通信およびその周辺に関する論文集

【コメント】LINE上場 市場期待

LINE上場に関する記事に、副弊社主任研究員のコメントが掲載されました。

佐藤仁

[タイトル]LINE上場 市場期待
[掲載媒体]毎日新聞(2016年7月14日)
[対応者] 情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤 仁(研究員紹介)

情報通信総合研究所の佐藤仁副主任研究員は 「同社は生活インフラに入り込もうとしているが、認知度を上げて利益を上げるには時間がかかるのではないか。とりわけ海外にライバルが多く、彼らの背中は遠い」と課題を指摘した。

【コメント】ツイッター「顔見えず」苦戦 成長の壁

弊社研究員のコメントが以下のとおり掲載されました。

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

[タイトル]ツイッター「顔見えず」苦戦 成長の壁
[掲載媒体]毎日新聞ニュース(2016年2月29日)
[執筆者] 情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤 仁(研究員紹介)

海外のITやメディア事情に詳しい情報通信総合研究所の佐藤仁・副主任研究員は「グローバルなのか、若者なのか。誰をターゲットにしているのかが分かりづらい」と、ツイッターが狙っている利用者層の「あいまいさ」を指摘する。また、ツイッターは先行するライバルのフェイスブックと常に比較される運命にあるが、「マーク・ザッカーバーグただ一人のリーダーシップで社内が安定しているフェイスブックとは違い、経営陣のお家騒動が激しい。ツイッターは(経営者の)『顔』が見えない」と厳しい見方を示す。
毎日新聞ニュース(2016年2月29日)より引用

忘れられる権利 判決の意義や背景を聞く

毎日新聞のニュースサイトに、弊社主席研究員及び研究員へのインタビュー記事が掲載されました。

[タイトル]忘れられる権利 判決の意義や背景を聞く
[掲載紙]毎日新聞ニュースサイト(2014年6月13日)
[対応者]情報通信総合研究所 主席研究員 小向太郎(プロフィール)
               研究員   中島美香