【調査実績】「熊本地震における被災地のWi-Fi利用状況等に係る調査研究」が公開

株式会社情報通信総合研究所では2016年度、総務省からの委託により「熊本地震における被災地のWi-Fi利用状況等に係る調査研究」を実施いたしました。この度、その調査結果が公開されました。
なお、本報告書内の「熊本地震遭遇者アンケート調査」は、弊社の自主調査として実施したものです。

地方公共団体によるWi-Fi環境整備について

熊本地震における被災地のWi-Fi利用状況等に係る調査研究(平成29年3月)


お問い合わせ先
株式会社情報通信総合研究所
ソーシャルイノベーション研究部
TEL 03-3663-7157(部代表)
担当:上席主任研究員:三浦大典 研究員:安達裕一

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【調査結果】災害時、IT活用しよう

「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」の調査結果について、以下のとおり掲載されました。

[タイトル]災害時、IT活用しよう
[掲載紙名]毎日新聞 2017年4月21日 東京朝刊

情報通信総合研究所がインターネットで調べた「熊本地震におけるWi-Fi利用状況調査」によると、災害時の情報収集や通信手段としてWi-Fiが「とても役に立った」が57・9%、「どちらかというと役に立った」が35・6%で、全体の9割超の人が有益だったとしている。

InfoCom REVIEW本調査結果をまとめた研究レポート「平成28 年熊本地震におけるWi-Fi利用の現状─アンケート調査結果から─」は、『InfoCom REVIEW』(第68号, 2017年1月31日発行)に掲載されております。

InfoCom REVIEW(詳細はこちら)
情報通信およびその周辺に関する論文集

WirelessWire Newsへの寄稿(2015年3月)

WirelessWire Newsに、佐藤 仁副主任研究員のレポートが掲載されました。