【取材】外国客、行動にお国 沖縄Wi-Fi観光動線分析

「ICTソリューションフェア 2017 in 沖縄」で実施された 沖縄全島接続アプリ共同実証実験の結果報告について、 以下のとおり掲載されました。

情報通信総合研究所 三浦大典

上席主任研究員 三浦大典

[タイトル]外国客、行動にお国 沖縄Wi-Fi観光動線分析
[掲載紙名]琉球新聞(2017年5月26日)

情報通信総合研究所の三浦大典上席主任研究員は、接続ツールのダウンロード数が今年4月辞典で8,472件に上ったことを報告し、県内2千カ所の公衆無線LANスポットを簡単に接続できるようにした成果を説明した。(中略)三浦氏は中部圏内の連携の弱さに触れ「中部に来たら、こどもの国やパヤオ直売店、勝連城跡に行くことを提案できれば、宿泊日数や観光消費の増加にもつなげられる」とデータから見えた課題を語った。

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【掲載】沖縄全域で利用可能なフリーWi-Fiが稼働、アプリのワンタップで2000か所以上のスポットに接続 (トラベルボイス, 2016年8月16日)ほか

去る7月27日、「沖縄全島接続アプリ共同実証実験キックオフセミナー」が開催され、弊社の眞藤務(代表取締役社長)及び三浦大典(上席主任研究員)が登壇しました。

情報通信総合研究所 三浦大典

[セミナー登壇者]
情報通信総合研究所 取締役社長 眞藤 務
情報通信総合研究所 上席主任研究員 三浦大典(研究員紹介)

情報通信総合研究所 取締役社長 眞藤 務

「沖縄全島接続アプリ共同実証実験」とは、沖縄県への来訪者がアプ リをワンタップするだけで県内の無料公衆無線 LAN を利用できる環境の確立と、来訪者へ のサービス拡充、さらには今後の沖縄における観光政策へのビックデータの利活用に向け、 産官学の共同体制による実証実験です。実施にあたり「沖縄全島フリーWi-Fi 共同実証実 験推進協議会」(参画の幹事団体は以下のとおり)を設立し、目的達成に向け、沖縄県下における Wi-Fi のあるべき姿に ついて課題抽出・整理を行い、最終的に提言として取りまとめます。

参画の幹事団体
沖縄コンベンションビューロー(OCVB)、那覇市、沖縄市、沖縄大学(メディア研究会)、NTTBP、NTT西日本沖縄支店、情報通信総合研究所

ホームページ「OKINAWA FREE Wi-Fi 沖縄全島接続アプリ共同実証実験」
http://www.icr.co.jp/okinawa-wifi/

「アプリのワンタップだけで県内Wi-Fiを利用可能に 〜OKINAWA FREE Wi-Fi(沖縄全島接続アプリ)共同実証実験の実施について〜」(2016年7月27日リリース)
http://www.icr.co.jp/press/news20160727.pdf

▼掲載紙
[タイトル]県内無料Wi-Fi2000カ所 アプリで利用可能に
[掲載紙] 琉球新報(2016年7月29日)

[タイトル]統合Wi-Fi 実証実験本格化 沖縄全島フリーへ
[掲載紙] 沖縄タイムス(2016年7月31日)

[タイトル]沖縄全域で利用可能なフリーWi-Fiが稼働、アプリのワンタップで2000か所以上のスポットに接続
[掲載紙] トラベルボイス(2016年8月16日)

【取材】Wi-Fi統合 観光に活用 今月実証実験 アプリ利用データ蓄積へ

去る6月1日、「ICTソリューションフェア 2016 in 沖縄」において、
弊社上席主任研究員の三浦大典が「観光 × 自治体Wi-Fi」について講演しました。
その模様及び取材内容が以下の掲載されました。コメントも掲載されています。

情報通信総合研究所 三浦大典

上席主任研究員 三浦大典

[タイトル]アプリのワンタップでWi-Fi接続へ
[掲載紙] 観光とけいざい(第922号/2016年6月15日)

[タイトル]データ活用 観光高度化へ
[掲載紙] 琉球新報(2016年6月4日)

[タイトル]Wi-Fi統合 観光に活用 今月実証実験 アプリ利用データ蓄積
[掲載紙] 沖縄タイムス(2016年6月10日)
[対応者] 情報通信総合研究所 上席主任研究員 三浦大典(研究員紹介)

情報通信総合研究所の上席主任研究員、三浦大典氏は「全国レベルではWi-Fiを使ったビッグデータの分析は本格化していない。沖縄を先進地にしたい」と話している。(沖縄タイムス 2016年6月10日より引用)

講演に関する詳細はこちらをご覧ください。

【講演】ICTソリューションフェア 2016 in 沖縄
https://icrpr.wordpress.com/2016/05/23/【講演】ictソリューションフェア-2016-in-沖縄/