【コメント】有害情報の基準作り必要

犯罪などの過激投稿がネット上に投稿されている現状について取り上げた記事において、弊社研究員のコメントが掲載されました。

生貝直人

研究員 生貝直人

[タイトル]有害情報の基準作り必要
[掲載紙] 日本経済新聞(2017年11月14日, 11ページ デジタルトレンド面)
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 生貝直人(研究員紹介)

海外のプロバイダーには規制が及ばず、各サイトの裁量に任されている側面がある。投稿内容を削除した場合、憲法で保障された表現の自由との兼ね合いも問題となる。情報通信総合研究所の生貝直人研究員は「今後、運営者側が国や利用者と対話しながら、何が有害かの基準を作っていくことが必要だ」と提言する。

本記事は、電子版でもご覧いただけます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2341548013112017TJQ000/

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【コメント】Japan may be complicating EU adequacy riding through CBPR membership, expert says

生貝直人

研究員 生貝直人

[タイトル]Japan may be complicating EU adequacy riding through CBPR membership, expert says
[掲載先] MLex(2017年11月1日)
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 生貝直人(研究員紹介)

On the other hand, Naoto Ikegai, a consultant at InfoCom Research, a think-tank in Tokyo, said that Japan’s PPC should seek approval from EU on current international data transfer system including the CBPR. The broad prohibition on onward transfer could complicate the operation of companies, the said, because many companies store personal data in could servers outside Japan and the EU, “Japan should explain that CBPR is valid data-protection regime, “ he said. 「MLex」(2017年11月17日)より引用

【コメント】犯罪の動画投稿対策急ぐ FBチェック役7500人に強化

弊社研究員のコメントが掲載されました。

生貝直人

[タイトル]犯罪の動画投稿対策急ぐ FBチェック役7500人に強化
[掲載紙] 朝日新聞 2017年5月11日
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 生貝直人(研究員紹介)

インターネットの法規制に詳しい情報通信総合研究所の生貝直人研究員は「ショッキングな動画の投稿自体がただちに違法となるわけではない」としつつ、「社会的に影響力の大きい事業者側が削除の基準を示し、対話を繰り返しながら民主的な言論空間を作っていくべきではないか」と話している。

【コメント】個人情報保護をめぐり大激突 IoTの覇者たちと戦うEU

週刊東洋経済に弊社研究員のコメントが掲載されました。

生貝直人

研究員 生貝直人

[タイトル]個人情報保護をめぐり大激突 IoTの覇者たちと戦うEU
[掲載紙] 週刊東洋経済(2016年9月17日号)
[対応者]情報通信総合研究所 研究員 生貝直人(研究員紹介)

「データの支配はネット上の空間のみならず、製造業や医療、交通、社会統治を含む現実世界の財やサービスすべてに死活的な影響を及ぼしうる」(プライパシーの問題に詳しい情報通信総合研究所の生貝直人研究員)