【 2/1開催】仙台:2020年に向けたWi-Fi整備・利活用推進会議

◆東日本会場
日時:平成30年2月1日(木)12:00~17:00(予定)
場所:仙台国際センター 2F展示棟 展示室1 (宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)

◆開催趣旨◆
総務省は2016年12月、「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を策定・公表しました。現在この計画に基づき、2019年度までに防災拠点等約3万箇所における整備を地方公共団体等と連携 しながら推進しています。

本会議では、地方公共団体の規模やWi-Fi活用の分野に応じた整備・利活用事例の紹介に加え、 Wi-Fi関連の技術展示やパネルディスカッションを行うことにより、2020年に向けたWi-Fi環境の全国 整備をより一層推進することを目的に開催します。

◆プログラム◆
1)基調講演
2020年に向け全国約3万箇所のWi-Fi整備を目指して(仮題)
総務省情報流通行政局 地域通信振興課長 加藤主税 氏

2)事例発表
・教育部門:国立大学法人 東京学芸大学 教育学部
教育学講座 准教授 高橋 純 氏
・観光部門:香川県高松市 創造都市推進局
文化・観光・スポーツ部 観光交流課
課長補佐 吉峰 秀樹 氏
・小規模自治体部門:岩手県下閉伊郡田野畑村
政策推進課 江藤 俊彦 氏

3)パネルディスカッション
Wi-FiなどのICTを活用した「地域活性化」について(仮題)
・モデレーター:夏野 剛 氏
(慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授)
・パネリスト:総務省、事例発表3団体

◆お問い合わせ先◆
2020年に向けたWi-Fi整備・利活用推進会議事務局
Email:event-wi-fi@applet-inc.com
受付時間:10:00~17:00(土日・祝日を除く)
※年末年始休業期間:2017年12月27日~2018年1月8日


お申し込みは
https://event-wi-fi.smktg.jp/public/application/add/42

詳細は↓の開催案内をご覧ください。
http://www.icr.co.jp/press/news20171212.pdf

 

 

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【登壇】自治体総合フェア2017

弊社研究員が以下カンファレンスにモデレーターとして登壇予定です。

國井昭男主任研究員

國井昭男主任研究員

[内 容] テレワークによる多地域居住は、移住者に「異日常体験」を与え、地域は「イノベーション」を得る~大船渡ふるさとテレワークより~ 
[日 時] 2017年5月26日(金)10:30-12:00
[会 場] 東京ビッグサイト(東京・有明)
[登壇者]情報通信総合研究所 主任研究員 國井昭男(研究員紹介)

◆自治体総合フェア2017 一般社団法人日本経営協会/主催
http://www.noma.or.jp/Portals/0/show/lgf/2017/conference/date0526.html

【コメント】公衆無線LAN自治体が力 接続方法バラバラ統一課題

自治体における公衆無線LANに関する記事に、弊社研究員のコメントが掲載されました。

佐藤仁

佐藤仁副主任研究員

[タイトル]公衆無線LAN自治体が力 接続方法バラバラ統一課題
[掲載紙]中日新聞(2015年10月11日)
[執筆者]情報通信総合研究所 副主任研究員 佐藤仁(研究員紹介)

情報通信総合研究所(東京)の佐藤仁副主任研究員は「地元の人もデータ通信の料金を気にせずネットができる」と強調。大規模災害の際、携帯電話回線が使えない自体を想定すれば「防災の観点からも有効だ」と指摘する。
中日新聞(2015年10月11日)18面より引用