(お知らせ)当社は、ベジタリア株式会社が実施する経済産業省「未来の教室」事業に参画し ています。

 

株式会社情報通信総合研究所は2019年度、ベジタリア株式会社が実施する経済産業省「未来の教室」事業(※)に参画しています。
この事業では、東京都立園芸高等学校を舞台に、農業高校でのSTEAM学習プログラムの開発・実施をおこなっています。

当社は、事務局として事業の効果測定や事業評価などの役割を担います。
事業がスタートし、その様子がFacebookに公開されました。https://www.facebook.com/METI.learninginnovation/posts/526625004802051

 

「未来の教室」事業とは
未来を見通しにくい時代を生きる子ども達一人一人が、未来を創る当事者
(チェンジメイカー)に育つための学習環境を構築するため、新たな教育プログ
ラム開発等に向けた実証事業。

東京都立園芸高等学校
http://www.engei-h.metro.tokyo.jp/

 

 

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【登壇】農業分野のICTについて

農林水産省東北農政局主催「農業女子プロジェクトメンバー×女性研究者による山形大学農学部に対する出前講義」において、農業分野でのICT活用について講義をおこないました。弊社の研究員も講師を務めました。

その模様が、ホームページ「農業女子PJ」に掲載されています。
ぜひご覧ください。

「農業女子プロジェクトメンバー×女性研究者による出前講義を実施しました!」
農業女子PJ
https://nougyoujoshi.maff.go.jp/event/e_secretariat/19229/

 

続いて、株式会社情報通信総合研究所研究員の古川恵美さんから、農業分野のICTについて講演いただきました。古川さんは、ICTの活用が農作業を支援するという視点から、大規模稲作経営における水管理作業の効率化の検証行うため、藤村さん所有の水田にセンサーを設置し、そのデータを農業分野のICTの研究に活用しています。
(「農業女子PJ」記事より引用)

【掲載】農業者の所得増大に向けたコスト・省力化栽培技術について

さる10/31、秋田県種苗交換会において弊社研究員が登壇した内容が、日本農業新聞に掲載されました。

古川恵美

研究員 古川恵美

記事名:農業者の所得増大に向けたコスト・省力化栽培技術について
掲載紙:日本農業新聞(2018年11月10日)
登壇者:情報通信総合研究所 研究員 古川恵美(執筆記事一覧)

「水田センサー、自動給水栓、広域無線通信網の低コスト化を図り、秋田県の農業経営体で実証実験し、導入効果やコスト評価を行っている。
規模拡大が必ずしも効率化につながっていない。水田センサーを入れると効果があると考えている。水管理の際は水位のチェックとともに生育状況の確認、雑草の確認などいろんな作業をしている。水田センサーに任せることで生育状況をしっかりと見るようになったと利用者から聞いている。省力化以外にも、経営効果
が見込めるのではないかと思っている。」(日本農業新聞、2018年11月10日より引用)

【執筆】農業や野外体験を”シェア” 2030年には4000億円超に

山本悠介

主任研究員 山本悠介

[タイトル]農業や野外体験を”シェア” 2030年には4000億円超に
[掲載誌] 週刊エコノミスト(2018年10月30日号)
[執筆者]情報通信総合研究所 主任研究員 山本悠介(研究員紹介)

【連載④】”攻めの農業”実現へ

日刊工業新聞にて、「情報通信が拓く未来」を連載しております。
ぜひご覧ください。

手嶋彩子 主任研究員

手嶋彩子 主任研究員

【連載名】情報通信が拓く未来
[記事名]  “攻めの農業”実現へ
[掲載紙]日刊工業新聞(2015年1月30日付)
[執筆者]情報通信総合研究所 主任研究員 手嶋彩子(研究員プロフィール)