【書籍】最新 図解で早わかり 5Gがまるごとわかる本

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1260書籍名:「最新 図解で早わかり 5Gがまるごとわかる本」
出版社:ソーテック社; A5版 (2020/3/7)
単行本: 192ページ
執筆者:主任研究員 中村邦明研究員 水上貴博

【掲載】日本勢、1年遅れの5Gスタート 高品質通信で巻き返し

日本における5Gサービスの取材記事が掲載されました。

[タイトル]日本勢、1年遅れの5Gスタート 高品質通信で巻き返し
[掲載先] 産経新聞(2020年3月5日)
[対応者] 情報通信総合研究所 主任研究員 小川敦(研究員紹介)

日本は携帯電話事業者以外にも電波を割り当て、工場や農場など地域を限定した「ローカル5G」の促進にも力を入れており、5Gの実用化を急ぐ構えだ。情報通信総合研究所の小川敦主任研究員は「ローカル5Gで生み出された小規模なサービスが広がり、5Gは普及していくだろう」と話している。(産経新聞, 2020年3月5日より引用

日本勢、1年遅れの5Gスタート 高品質通信で巻き返し
(産経ニュース, 2020.3.5)
5G、高品質な通信網で巻き返し 先行する海外勢はインフラ整備の途上で模索中
(SankeiBiz, 2020.3.6)
日本勢、1年遅れの5Gスタート 高品質通信で巻き返し
(ITmediaエグゼクティブ, 2020.3.6)
https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2003/06/news068.html

レポートのオンライン販売を開始しました。

情報通信総合研究所では、研究員によるレポートを広く多くの方にご覧いただけるよう、オンラインカード決済による販売をはじめました。 また、資料購入者様向けのオプションとして、訪問セミナーも別途有料にて実施いたします。

世界の5G動向
〜MWCロサンゼルス2019レポート〜(2020年1月)

https://icr.thebase.in/items/23514744

MWC Los Angelesは、米国で開催されている通信業界(主にモバイル)の大型イベントです。米国大手通信事業者を中心に海外大手機器ベンダやソリューション提供企業等の登壇、ブース展示など、5G展開を積極的に進める米国の状況を把握するための絶好の場となっています。

本レポートでは、2019年10月に開催された同イベントにおける主要トピックをお届けします。

スクリーンショット 2020-03-02 13.24.44

◆目次◆
1. サマリー:MWC LA 2019から考える、5Gの今後の注目点
2. MWC LA 2019 カンファレンス概要および主要トピック
3. トピック1:米国主要通信事業者の5G展開・取組動向
4. トピック2:MEC(マルチアクセス・エッジ・コンピューティング)動向
5. トピック3:ローカル5G/プライベートLTE動向

【期間限定・特別価格】
資料のみ購入 8,000円(税別)
資料を使った訪問セミナー
(資料購入の方向けオプション)10万円(税別)~
※セミナーの詳細は、お問い合わせください

■大きさ:A4横
■ページ:35枚(表紙含む)
■言語 :日本語
■形式 :PDF(印刷不可、複製不可)
※印刷・複製をご希望の方はお問い合わせください。

■作成者:株式会社情報通信総合研究所
岸田重行、中村邦明
https://www.icr.co.jp/

【執筆】5Gで始まる放送&視聴体験の新時代

以下の雑誌に寄稿しました。

記事名:特集:2020年/変わる放送
5Gで始まる放送&視聴体験の新時代

媒体名:電波技術協会報「FORN」2020年1月号<332号>

執筆者:株式会社情報通信総合研究所 研究員 水上貴博(研究員紹介)


 

5Gに関する調査依頼はこちらをお問い合わせください。

【掲載】5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)

弊社研究員へのコメントが掲載されました。

[記事名]5G、予測可能な社会示す好機(2020変われニッポン)
[媒体名]日本経済新聞(2019年12月31日)
[対応者]情報通信総合研究所 主任研究員 岸田重行(研究員紹介)

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO5381822026122019970M00

「デジタルツインを活用すれば、道路で今後100年間でどれだけ事故が起きるのか先読みできる。設計段階で変更すれば、事故が起きにくい社会を実現できる」。情報通信総合研究所の岸田重行上席主任研究員は語る。サイバー空間上に個人のデジタルツインを再現できれば、病気のリスクなどが浮き彫りにできるかもしれない。モノに近い場所で情報を処理するエッジコンピューティングもデジタルツイン実現に必要と言われる。

(中略)

「必要は発明の母。課題に直面している分野で5Gの取り組みがいち早く進む」。情報通信総合研究所の岸田氏は指摘する。少子高齢化や自然災害の多発などに直面する日本だけに、日本が5Gを使った課題解決の先進例になるチャンスがある。

日本経済新聞, 2019年12月31日より引用