【寄付講座】琉球大学「情報と観光政策」を開設

 

来る2019年2月12日〜15日の3日間、NTTグループにおける取り組みのひとつとして、琉球大学において「情報と観光政策」をテーマとした集中講座を開設いたします。

観光人材育成にあたっては、近年目覚ましい発展を遂げているICT(情報通信技術)の活用が重要なテーマとなっています。現在、多量性や多種性、リアルタイム性などの特徴を持つビッグデータの分析に基づく政策立案が進んでおり、大学教育においても最新の取組を学ぶ必要性が高まっております。

講座期間中は設定テーマに関する専門家として、弊社研究員も他のNTTグループ企業とともに「情報と観光政策」の現状や課題について詳しくお伝えする予定です。

なお、この集中講座はNTTグループによる寄付講座で、弊社が代表幹事を務めております。

※本講座の模様は2月15日以降、弊社公式Twitter及びFacebookページホームページ等にてお伝えする予定です。

開講テーマ:「情報と観光政策」
実施期間 :2019年2月12日〜15日の3日間
開講学部 :琉球大学観光産業科学部観光科学科
授業計画 :全15回コマ(ディスカッションや、学生による発表等も含む)

情報通信総合研究所からの講師は以下のとおり

 三浦大典(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部上席主任研究員

 松原徳和(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部主任研究員

 鹿戸敬介(研究員紹介)
   社会公共コンサルティング部主任研究員

(参考サイト)
https://tiglon.jim.u-ryukyu.ac.jp/Portal/Public/Syllabus/SyllabusSearchStart.aspx?lct_year=2018&lct_cd=900280002&je_cd=1

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【コメント】固定電話に迫る「2025年問題」NTTを悩ますサービスの前途

清水憲人主任研究員

清水憲人主任研究員

ユニバーサルサービスについて、弊社研究員のコメントが掲載されました。

[タイトル]〔焦点〕固定電話に迫る「2025年問題」NTTを悩ますサービスの前途
[掲載誌] ロイター(2015年8月20日掲載)
[執筆者] 情報通信総合研究所 主任研究員 清水憲人(研究員紹介)
情報通信総合研究所主任研究員、清水憲人氏は「音声がユニバーサルサービスであるべきか議論が必要だろう。若者が電話をしない中で、音声電話の維持にエネルギーをつぎ込むことが社会経済的にどうなのか。過去の遺産を引きずったままいけば、国民の負担にもなる」と指摘。(上記ニュース、ロイター 2015年8月20日掲載より引用。2015年8月27時点)